Bリンパ球がはたらく仕組みを知る

大学院生命科学研究科

北村研究室

免疫系細胞の分化や免疫応答の分子メカニズムを研究しています。大学院生(修士課程・博士課程)および卒研生を募集します。

基礎科学研究をじっくりやりたい実験好きな学生を歓迎します。研究の立案から、実験、結果の解釈に至るまで自力でできる研究者を養成します。生命医科学研究所の充実した研究環境で最先端の研究に熱中してみませんか。

 

東京理科大学

生命医科学研究所 分子生物学研究部門

生命科学研究科 生命科学専攻

教授 北村大介

kitamura (at) rs.noda.tus.ac.jp


2019.7

機能が異なる2種類の記憶B細胞が形成される機構を発見した小池拓矢君の論文がeLife誌に掲載されました。

 

The quantity of CD40 signaling determines the differentiation of B cells into functionally distinct memory cell subsets

Takuya Koike, Koshi Harada, Shu Horiuchi and Daisuke Kitamura

eLife 2019;8:e44245 

2019.3

筑波大ー理科大合同リトリートで二瓶義人君がベストプレゼンテーション賞を、加藤圭君(M1)がポスター賞第1位を受賞しました。

 

2019.2

助教の羽生田圭君が第47回日本免疫学会学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました(3年連続)。

 

2019.2

二瓶義人君(順天堂大医D2)が第47回日本免疫学会学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

 

2018.9

記憶B細胞上のIL-9受容体がリコール抗体産生に必要であることを明らかにした元助教の高塚翔吾君の論文がNature Immunology誌に掲載されました。

 

IL-9 receptor signaling in memory B cells regulates humoral recall responses.

Shogo Takatsuka, Hiroyuki Yamada, Kei Haniuda, Hiroshi Saruwatari, Marina Ichihashi, Jean-Christophe Renauld and Daisuke Kitamura

Nature Immunology 19: 1025-1034, 2018 

https://rdcu.be/36B7

プレスリリース


2016.7 

正常の免疫応答においてIgE型の記憶細胞形成が抑制され、アレルギー発症が抑制されるメカニズムを報告した羽生田君の論文がNature Immunology誌に掲載されました。

Autonomous membrane IgE signaling prevents IgE-memory formation

Kei Haniuda, Saori Fukao, Tadahiro Kodama, Hitoshi Hasegawa and Daisuke Kitamura
Nature Immunology 17: 1109-1117, 2016.




Photo news


2019.3.16 筑波大ー理科大合同リトリート

二瓶君と加藤君が表彰されました。


2018.8.16  新聞記事

Nature Immunologyに発表した研究の紹介記事が化学工業日報に掲載されました。


2018.8.7 修士2年中間発表会

修士課程2年生が研究成果をポスターで発表します。

表彰者を囲んでみんなで記念撮影


2018.8.1 ラボ旅行

初日は大洗海岸、2日目はフォレストアドベンチャーつくば(写真)で楽しみました。


 2018.6 Keystone Meeting @ Dresden

会場内でのパーティー。研究者仲間と。

ドレスデン旧市街の二人。